取得可能な資格

国家資格

1級建築士
区分 1級 受験資格 実務経験4年以上
1級建築士は、小規模な個人住宅はもちろん、あらゆる建築物の設計と工事監理、調査鑑定などの業務を行うことが出来る。1級建築士は豊かな環境を創り出す第一線の担い手。
2級建築士
区分 2級 受験資格 実務経験不要(卒業後受験可)
建築物の設計から関わり建築全般に携わる面では、1級建築士と変わらない。2級建築士の業務の範囲には、使用目的や建物の大きさに制限あるが、通常の住宅や小規模店舗などであれば可能。
木造建築士
区分 受験資格 実務経験不要(卒業後受験可)
木造建築物の設計や工事管理を行う専門家。木造建築士の携わる木造建築は、1階~2階建ての延べ面積300㎡以下の建築物。その用途は住宅、賃貸住宅、店舗、商業施設などさまざま。
1級建築施工管理技術検定
区分 1級 受験資格 実務経験5年以上
鉄筋工事、大工工事、内装工事などの建築工事において、その施工計画を作成し、現場の工程管理、資材等の品質管理、作業の安全管理等の業務を行う。
2建築施工管理技術検定
区分 2級 受験資格 学科試験は在学中に受験可
実地試験は実務経験2年以上必要
鉄筋工事、大工工事、内装工事などの建築工事において、その施工計画を作成し、現場の工程管理、資材等の品質管理、作業の安全管理等の業務を行う。
宅地建物取引士
区分 受験資格 制限なし
宅地建物取引に関するスペシャリストとして、多岐にわたる専門的な法律知識を備えている証明。快適な環境で生活するために役立つ知識として、幅広い分野で期待される。
マンション管理士
区分 1級 受験資格 制限なし
専門的知識をもって、管理組合の運営、建物構造上の技術的問題等マンションの管理に関して、管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行う。
管理業務主任者
区分 2級 受験資格 制限なし
マンションの管理を管理組合から委託されている管理業者の従業員として、一定の重要な業務を行うため、マンション管理業者の事務所ごとに一定数の設置が義務付けられた人物。

公的・民間資格

1級エクステリアプランナー
区分 1級 受験資格 設定資格、取得者で取得者で関連業界で3年以上の実務経験を有する者
快適な住環境を提案し、庭園などの設計・工事監理を行うエクステリアの工事、そのエクステリア工事の設計・工事監理を実行する人のための民間資格。
2級エクステリアプランナー
区分 2級 受験資格 制限なし
快適な住環境を提案し、庭園などの設計・工事監理を行うエクステリアの工事、そのエクステリア工事の設計・工事監理を実行する人のための民間資格。
福祉住環境コーディネーター
区分 1級~3級 受験資格 1級は申込み登録の時点で2級に合格されていること
高齢者や障害者が安心して自立した生活を送るため、住環境の整備充実と改善を提案する。高齢化社会に向けて、在宅で自立した生活を望む高齢者や障害者を、サポートしていく資格の評価は高い。
色彩検定
区分 1級~3級 受験資格 制限なし
色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験。 文部省認定の『技能検定』。現在、日本で唯一の省庁が認定する色に関する検定試験。
カラーコーディネーター
区分 1級~3級 受験資格 2級、1級からの受験や、2・1級、3・2級を同日に受験することも可能です
色彩をあやつり、管理するのがカラーコーディネーター。「どんな色が好まれるのか」「条件に目的に、もっとも適合する色とは」「快適な行動空間を演出できる色は」 色彩の問題すべてに答えられる人。
インテリアコーディネーター
区分 受験資格 制限なし
インテリアコーディネートを行う専門家。インテリアコーディネートとは、室内空間(インテリア)を快適な場所にするために、様々な要素を調和を大切にして組合せること。
インテリアプランナー
区分 受験資格 制限なし
インテリアプランニングにおける企画・設計・工事監理を行う。インテリアに関する知識と技術に習熟した専門家のこと。
1級インテリア設計士
区分 1級 受験資格 在学中
生活者が安全で快適な住生活できるよう、インテリアに関する計画・設計並びに生産・施工・管理・技術を身につけた技術者。
2級インテリア設計士
区分 2級 受験資格 2年以上実務経験
生活者が安全で快適な住生活できるよう、インテリアに関する計画・設計並びに生産・施工・管理・技術を身につけた技術者。
キッチンスペシャリスト
区分 2級 受験資格 学科試験と実技試験あり
キッチンスペシャリストとは、キッチン空間に設置されている各種設備機器について、生活者の相談に応じ、多様化する生活者ニーズに対応できる者。